舞鶴の吉田に係留している和船にマットを敷く(H22年11月23日)

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【軽トラに使用する荷台用のゴムマットを和船に敷き詰めました】


舞鶴は吉田の湾内に係留している和船があります。

船名は「たかし丸」と言い、用途は、

筏で育成している真牡蠣や岩牡蠣の作業に使用しています。


最近になり、

船尾部の荷台周辺の塗装が弱くなって来ました。


和船には収納兼、

日よけの小さなテントが取り付けてあります。


船のテントの上に鳥が停まってフンを落とします。

2010年11月23日(火)船のテントの上に鳥が停まってフンを落とします

 


テントの高さが丁度良いのか?

休息場所となっているのかは不明ですが、

よく元気に飛んで来ます。


塗装が弱くなった部分が丁度、

鳥のフンが散乱する場所と重なります。


フンの影響かどうかは不明ですが、

船尾部の塗装が弱くなり剥げて来ました。

2010年11月23日(火)船尾部の塗装も弱くなり剥げて来ました

 


天気の良い日に塗装も考えたのですが、

牡蠣類の荷物も積み、且つ、汚れも目立つ事から

床面の保護をする方が得策だと思いました。


一番安くて寸法的に丁度良いのは、

軽トラの荷台に敷いてあるゴムマットです。


寸法を測りゴムマットをカットして敷き詰めました。

2010年11月23日(火)寸法を測りゴムマットをカットして敷き詰めました

 


お昼前から作業を開始して、

昼食の時間となりましたので、一旦、家に戻りました。


食事も終えて出向きましたが、

もう元気に一発、フンを落としてくれています。


船首部の荷台は、

以前から同様なマットを敷いていました。

これで、

和船全体の荷台部にゴムマットが敷けました。

2010年11月23日(火)和船全体の荷台部にゴムマットが敷けました

 


ゴムマットはバツグンです。

コンテナボックスに牡蠣を入れると重量が約20kg程度になります。


筏の上から船の荷台に運び込んだ時には、

コンテナが滑らず、

重量があるにも係わらず、ほど良い感触で置けるのでGOODです。

 

今月は、

真牡蠣に付着したホヤの掃除を実施しました。

来週になれば、早くも12月に入ります。


年末近くになれば、

さらに寒くなると同時に真牡蠣の出荷時期となります。


青井牡蠣組合の牡蠣販売も開始予定となりますので、待ち遠しいですね。

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制作者の紹介

たかた たかし
株式会社スターシップ
代表 高田 隆至
住所 京都府舞鶴市字吉田210
電話 0773-76-3596
FAX  0773-76-3597
Mail  takata@starship.co.jp
趣味 手作りに関することが
    大好きで、下手ですが
    釣りも少々。

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このブログ記事について

このページは、starshipが2010年11月23日 22:00に書いたブログ記事です。

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